初めてのソロキャンプ!キャンプ場の選び方と1日の流れ

ソロキャンプをスタートする上でいろいろわからない手順があります。

そのようなことを知らないとなおさらお一人様キャンプでは、不安を抱えてしまうことになるので、しっかり最低のノウハウはおさえておきましょう。

初心者がソロキャンプをスタートする上で、どのようなキャンプ場を選択すればいいのでしょうか。

どのようなことを意識してキャンプ場を選べばいいのでしょうか。

キャンプ場の一日の流れはどういう感じなのでしょうか。キャンプ場では、とにかく思い切り自由な体験をしていただきたいですね。その答えは、全部ここにあります。

ソロキャンプのキャンプ場の選び方

ソロキャンプのキャンプ場の選び方

いよいよソロキャンプ初体験です。いろいろ不安もあるかもしれないですが、不安もキャンプの楽しみのひとつです。

これからどのようなハプニングが起きるのだろうかということも、楽しみのひとつにしていただければ。

しかし、そうはいうものの初心者のソロキャンプが全部ハプニングというのも、今後キャンプへのモチベーションもハードルが高くなるので、以下のようなノウハウをしっかり抑えて、ハプニングを最小限に留めておくよう努力が必要です。

楽しいソロキャンプとは、こんな感じで努力を惜しまないことです。女子のソロキャンプというケースも増えて来ていますが、女子の場合は、なおさら、しっかり心構えを持ち、ソロキャンプと向きあう必要があります。

自宅から比較的近い場所

初心者の方々がソロキャンプという場合、やっぱりハードルが低い自宅から比較して近い場所にするといいでしょう。

そのような意味では、もしも自分のお宅に広い庭などがあれば、その場所にキャンプグッズを広げて、キャンプというのでもいいのです。

お家で一人キャンプというのでは、周囲の人たちからどう思われるか不安という意見もあるかもしれないですが、しちゃったもの勝ちです。

お家で一人キャンプで、新しく購入したテントの具合をチェックしたり、タープ張りはどのようにすればいいか練習もしっかりすることができますよね。

そのようなモノが一体どんな感じだか実際にキャンプに行ってしかわからないというのは、本当にスリリングで不安です。

お家キャンプでも、寝袋を使って寝ることができますし、本当にこんな近場のソロキャンプで、心地よい眠りに導かれるなんてついついお家キャンプ体験が病みつきになってしまうでしょう。

日頃の抱えているストレスも、こんなお家キャンプで全部解消出来てしまうかもしれないですよね。

そして、お家キャンプを一度でもすれば、このアイテムが不足していたということを確認することができます。

でもお家キャンプでは、風景もいつも見慣れているものなので、味気ないという方々は、例えば関東圏内にお住まいの方々は、日影沢キャンプ場などいかがでしょうか。

日影沢キャンプ場は、高尾山の北側あたりに存在している近場のキャンプ場です。無料で利用することができ、テントは、17張ることができます。

ただし、レンタル出来るものはこのキャンプ場には用意されていないので、あらかじめ何もかも自分で用意しなければなりません。

次におすすめは秩父彩の国キャンプ村です。秩父彩の国キャンプ村は、釣りも同時にしたいという方々におすすめしたいキャンプ場です。悠々と釣りを楽しみながら、自分自身のペースでキャンプ体験を楽しむことができます。

バイクキャンプエリアもありますで、バイク好きの方々にもおすすめです。

フリーサイトと区画サイトソロキャンプ

はじめてという方々は、フリーサイトと区画サイトが何を意味しているかがわからないでしょう。お家でキャンプしている分には、このような問題も解決出来ないままです。

フリーサイトと区画サイトって、どのような違いがあるのでしょうか。

いちいいちキャンプのエリアが仕切られているものが、区画サイトということになります。あなたは、ここからここまでは使用していいですよということがあらかじめ決定されています。

ということは、フリーサイトは、そのようなものが何も存在していないキャンプ場です。

行けば好きな場所にテント、タープを張ることができます。

ソロキャンプをスタートしようという人たちは、果たしてどっちにメリットが存在しているのでしょうか。

はじめてソロキャンプという方々は、人とのコミュニケーションがなかなか上手くいかないとか、面倒くさいというケースが出てきてしまうかもしれないですよね。

もっと、自分の世界に閉じこもって、ノウハウをつかみたい……という方々もいらっしゃることでしょう。

区画サイトはそのような人たち向けなのであり、区画分けされているから、それぞれの人たちがしっかりプライバシーを守ることができます。

クルマを区画サイトの横につければ(オートサイト)、目隠しにもすることができ、自分自身のスタイルを貫くことができます。

そして、基本的には、スペース空間に対して、規制・制限が存在していないものが、フリーサイトです。

そもそもソロキャンプに行って、いきなりスペース空間の制限を受けてしまうこと自体、わずらわしいという方々もいらっしゃるでしょう。そのような気持ちの人たちは、こっちの選択をすればいいのです。

また、料金的問題としても、フリーサイトの方がリーズナブル料金でキャンプすることができます。

区画サイトを利用する場合は、料金がやや高め設定になってしまうことと、区画によつて料金にかなり違いが出てきてしまうため、あらかじめ確認も必要です。

またオートサイトがどのようなものかもチェックしておくといいでしょう。

オートサイトとは、キャンプの中に、クルマを乗り入れして問題なしのキャンプ場のことです。

クルマが側にあって、荷物をすぐに出し入れ出来るって、準備するのも片づけるのも便利です。

オート区画サイトとか、オートフリーサイトという用語によって区別されています。

売店

キャンプ場の近くに売店があれば、とても便利ですよね。炊事の用意は面倒くさいという方々は、全部、売店で調達すればいいですし、また、キャンプ場には、カフェ、レストランが併設されているところもありますので、そのような場所でキャンプすればいいです。

ただし、その売店にどのようなものが売られているかあらかじめ確認も必要になるのではないでしょうか。

おおかた、キャンプ場の売店では、お米や、カップラーメン、お菓子、缶詰、調味料、水、お茶、更にアルミホイルだったり、サランラップ、ゴミ袋、ボディーソープ、洗剤、ウェットティッシュなどを購入することができます。

同時に関心を持って欲しいのは、どのようなモノをレンタルすることができるかです。

バーベキューセットなと、ハンモック、テント、毛布、マット、ランタン……、このようなものをキャンプ場で調達することができれば、手ぶらでキャンプ場と向きあうことができますよね。

温泉、シャワー

ソロキャンプ体験では、理想はトイレ、シャワー、お風呂、出来れば温泉の設備が整っているようなところではないでしょうか。

お一人様キャンプでも、水回りの問題など妥協はしたくはありません。 このようなものが不足していると不安というよりも、快適性が失われてしまうことになります。

どのような水回りが用意されているかと、どこにどの程度の数あるのか、詳しくリサーチしておきたいです。

最近では、トイレとシャワーは当たり前というキャンプ場が増加して来ていますが、安堵していると、そうではない何も管理されていないキャンプ場もあります。

あっても、数が少なくて、非常に競争率が激しいという場合も非常にストレスを感じてしまうことになるでしょう。

炊事場

ソロキャンプの楽しみは、料理といういい方をしてもいいでしょう。思い切り初心者の方々に、料理を楽しんで欲しいから、炊事場付きのキャンプ場の選択が望ましいです。

もちろん、清潔な炊事場がいいですよね。お湯も期待したいところですが、そうでない炊事場もあります。

炊事場、トイレがキレイで充実していることで、女性の方々もソロキャンプしたいモチベーションはどんどんアップすることでしょうし、今後、このような設備の充実しているキャンプ場が増えることは充分予測することができます。

トイレも大事なポイントです。トイレ・炊事場を意識して、遠からず、近からずの場所を選択するといいのではないでしょうか。

トイレは、理想は、ウォシュレット付保温便座なのかもしれませんが。

キャンプ場とは思うことができない、快適スペース空間を用意してくれているキャンプ場もありますが、そうでないところもあります。

キャンプ場近くのスーパー

キャンプ場の中で、全部調達することができればいいですが、品物の数が少なかったり、価格が異常に高かったり、また、一人分では多すぎ……ということがあるかもしれません。

キャンプ場の側に、スーパーマーケットがあれば、初心者の方々もより安心してキャンプと向きあうことができますよね。

実際に側にスーパーマーケットがあるから、このキャンプ場にしようと言う方々も大勢います。やっぱり、とても大事なことだと思いますね。

 

ソロキャンプの1日の流れ

ソロキャンプの1日の流れ

そして、ソロキャンプのざっと流れについて解説しておきましょう。

出発

まずは、出発時間です。できるだけ早くに出発という意識を持ってしまうことになるのかもしれませんが、あまり早くスタートすれば、時間をもてあましてしまうことになります。

近場のキャンプ場ですと、だいたい11時あたりを目安にしてキャンプ場に着くイメージをしていただければいいと思います。

受付、設営

11時あたりに、キャンプ場に到着して、受付が必要であれば受付をして、設営です。まずはテント張りなどしっかりしておかないことには夜を過ごすことができるのか不安ですよね。

そして、設営の準備が出来れば、昼ご飯、ちょっと一休み、お昼寝タイムでもいいでしょう。この昼ご飯抜きで、14時あたりにキャンプ場に着く計画をたてている方々もいます。

ソロキャンプの魅力はと言えば、やっぱりそこに自由な時間が存在していることです。

そのような意味では、もて余してしまう程の時間が存在していていい訳ですけどね。

自由な時間に、またまたお菓子など食べるのも良し、それでは夕ご飯を食べることができないという方々は、周囲を散策してキャンプ場をチェック、また、自然と戯れるというのがいいでしょう。

とにかくキャンプはフリーなのです。あなたがここでビールを取り出してガブガブやろうが、それもあなたのスタイルで、自由です。

夕飯

そして、夕飯です。お一人のキャンプ体験なので、ここであなたが、どのようなものを食べようが自由です。思い切り料理に凝るという方々もいますし、インスタントラーメンでOKという方々もいます。

キャンプ場で食べるたかがインスタントラーメンがまたまた異常においしいんです。

そして、夕食が終了したら、また自由な時間です。

焚き火

ソロキャンプで、みなさんに絶対にしていただきたいのは、焚き火です。焚き火をあわただしい時間の中でしていただいても全然意味がありませんので、焚き火のために時間をしっかり残しておいていただきたいですね。

本当に、時間を一杯使って、ただ火を見ていることがこんな贅沢なことなんてはじめて知ったという人たちもいるでしょう。火を見ることは感動の体験です。

そして、火の前で、うとうとするのも非常に心地よい体験です。

こんな感じでキャンプの一日は終了します。

就寝して起床、キャンプ場の起床も自由です。

撤収

そして、撤収。あまりにも幅を広げてしまうと、何をどうしていいか片づけも大変でしょう。まずは、細かいものを優先して片づけです。そうすれば、だいたいの目処が見えてくるでしょう。

最後は、テントの撤収です。そして、ゴミの片づけもお忘れないように。分別ゴミを含めて、マナー・ルールをしっかりチェックしておきましょう。

だいたい、チェックアウトから引き算して、3時間程度時間を見ておくといいでしょう。朝遅くまで寝ていたいという方々もいますが、だいたい計算すれば、遅くても7時には起床ということになるようです。

 

まとめ

いかがでしょうか。

今回、はじめてソロキャンプという方々のため、だいたいの流れをお話ししました。

基本、キャンプはフリーです。最初に基礎をつかんでいただきた、あとは自分自身のスタイルをつかんでみましょう。

初めてのソロキャンプ!キャンプ場の選び方と1日の流れ
最新情報をチェックしよう!